TOAFAEC定例研究会・案内と記録(16) TOAFAEC新版
ー2026年1月・332回~
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2026年
★2月(第333回)定例研究会 こちらも→■
2月第333回定例研究会のご案内 『TOAFAEC通信』第137号(2026.2.13)より
……内田純一(高知大学地域協働学部) 2026年2月12日
前号の通信に記されていた通り、年報第31号の特集候補の一つに、高齢化社会・高
齢者教育が上がっています。第333回の定例研究会は、年報テーマの検討に向けた学習
活動の一環でもあります。昨年10月に『高齢化社会における中国の高齢者教育の変遷
と展望』(大学教育出版)を上梓された馬麗華さん(華東師範大学教育学部副研究
員)を報告者にお迎えし、中国における高齢者教育の現況と課題に関する理解を深め
合い、年報編集の一助としたいと考えています。
馬さんは、御著書のまえがきで次のように述べています。「今日、高齢化は一国に
とどまらず世界的に進行しており、とりわけ東アジアにおいて急速な社会構造の変化
として顕著に現れています。こうした変化に教育はいかに応答しうるのか。教育の的
確な応答は、高齢者の健康維持・生活自立・社会参加を支え、医療・介護・社会保障
への負担軽減や地域の社会的結束の回復を通じて、社会の持続可能性と公共的福祉に
直接結びつきます。」高齢社会への変化に教育(社会教育や生涯学習)はいかに応答
していくか。馬さんの研究成果を通じて、東アジアを視野に入れながら、この問いに
ついて参加者の皆さんと一緒に考える機会になればと思います。
なお今回は、Zoomによるオンラインのみでの開催になります。奮ってのご参加お待
ちしております。
記
日時:2026年2月27日(金)19時~21時
内容:報告者 馬麗華さん(華東師範大学教育学部)
テーマ 中国における高齢化社会・高齢者教育の現状と課題
方 法 Zoomによるオンライン
参加ご希望の方は、前日・26日(木)夜までに、山口にご連絡ください。
山口:IZK07252@nifty.com Tel.042-482-9143,090-1548-9595
2月(第333回)定例研究会(再)
Ⅰ 2月第333回定例研究会のご案内(再)
……内田純一(高知大学地域協働学部) 山口真理子
2月の定例研究会は、中国上海市からオンラインで馬麗華さんにご報告いただきま
す。馬さんは昨年10月に『高齢化社会における中国の高齢者教育の変遷と展望』
(大学教育出版)を上梓されました。前号の(真)でもちょっとご紹介いたしました
が、2012年3月までは東京大学教育学研究科に在籍、その時からTOAFAECに関
わってくださっていました。博士課程修了後に帰国されても、東アジア生涯学習研究
フォーラムが中国で開催された時などにも大変お世話になっております。今回のこの
御著書は日本語で書かれています。
馬さんは、御著書のまえがきで次のように述べています。「今日、高齢化は一国に
とどまらず世界的に進行しており、とりわけ東アジアにおいて急速な社会構造の変化
として顕著に現れています。こうした変化に教育はいかに応答しうるのか。教育の的
確な応答は、高齢者の健康維持・生活自立・社会参加を支え、医療・介護・社会保障
への負担軽減や地域の社会的結束の回復を通じて、社会の持続可能性と公共的福祉に
直接結びつきます。」高齢社会への変化に教育(社会教育や生涯学習)はいかに応答
していくか。
東アジアの一員である日本もまた高齢化社会の中にあります。馬さんの研究成果を通
じて、東アジアを視野に入れながら、この問いについて参加者の皆さんと一緒に考え
る機会になればと思います。
なお今回は、Zoomによるオンラインのみでの開催になります。奮ってのご参加お待
ちしております。
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★1月(第332回)定例研究会 『TOAFAEC通信』第135号(2026.1.26)
第332回定例研究会・年報31号第1回編集委員会開催のご案内(再)こちらも→■
……李 正連(東京大学)January 25, 2026 10:12AM
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年は、会員の皆様の多大なるご尽力のお陰をもちまして、年報30周年記念号
を無事に刊行することができました。また、東アジア生涯学習研究フォーラムを韓
国・ソウル(恩平区)にて開催し、盛会のうちに終えることができましたこと、あ
らためて心より御礼申し上げます。
今年は、寺中構想から80年、臨時教育審議会による「生涯学習体系への移行」提言
から40年、そして教育基本法改定から20年という、日本社会教育・生涯学習研究に
とって重要な節目の年にあたります。こうした歴史的文脈をふまえ、今後の研究の方
向性をあらためて検討していく意義は大きいものと考えております。
そこで、本年最初の定例研究会は、年報第31号の編集委員会を開催し、特集テーマ
および全体構成について、皆様から広くご意見を伺う場としたいと存じます。年報30
周年を経た次の一歩として、どのような論点を共有し、どのような知を積み重ねてい
くのかについて、率直な議論ができれば幸いです。
ご多用の折とは存じますが、ぜひ多くの皆様にご参加いただき、積極的にご意見を
お寄せくださいますようお願い申し上げます。
◯日時:2026年1月30日(金)18:30〜20:30
◯会場:杉並区高井戸地域区民センター 第6集会室(オンライン同時開催)
(〒168-0072杉並区高井戸東3-7-5)京王井の頭線「高井戸」駅下車、徒歩3分)
※)オンライン希望の場合は29日(木)までに山口へご連絡ください。
修了後、イーストビレッジで懇親会 https://www.hotpepper.jp/strJ000962873/
連絡先:山口 IZK07252@nifty.com 090-1548-9595
*20:30からは同じ会場で、事務局会議を開く予定です。(真)
報告及び自由投稿呼びかけ
……李 正連(年報第31号編集長、東京大学)January 31, 2026 2:35 PM
〇日時:2026年1月30日(金)18:30~20:30
〇場所:杉並区高井戸地域区民センター第6集会室&オンライン
〇参加者:小林文人、内田純一、山口真理子、山城千秋、小田切督剛、石川敬史、
江頭晃子、呉世蓮、山口香苗、包聯群、角田季美枝、田井康仁、李正連
(敬称略、以下同)
〇内容:
年報第31号の第1回編集委員会を開催いたしました。オンライン同時開催が定着した
ことにより、全国各地から多くの方にご参加いただき、たいへん充実した編集委員会
となりました。ご参加・ご協力くださった皆様に、心より御礼申し上げます。
当日は、まず特集テーマについて議論を行い、①高齢者教育、②大都市における社
会教育・生涯学習の二つの案に絞り込みました。ただし、現時点では各国・地域の執
筆者候補が確定していないため、次回の編集委員会において引き続き検討することと
なりました。
次に、「やんばる対談」が15回連載をもって終了したことを受けて、山城千秋先生
より、新たな沖縄企画構想が提案されました。具体的には、島袋正敏さんへのインタ
ビューや、中頭青年団運動の再研究などをテーマとする内容が示されました。
また、昨年11月26日〜28日に韓国・ソウル市で開催された「東アジア生涯学習研究
フォーラム」の実施報告については、昨年と同様に、日本からの参加者が分担して執
筆することとなりました(各5,000〜8,000字程度)。石井山先生には、取りまとめを
お願いすることとなっております。どうぞよろしくお願いいたします。
そのほか、例年どおり、各国・地域の「この1年」をはじめ、依頼論文、自由投稿論
文、「東アジアのひろば」、図書紹介・書評等の掲載を予定しております。
最後に、年報31号の自由投稿希望申込期限及び次回の編集委員会についてのスケ
ジュールは次の通りです。
・自由投稿応募・概要締切:4月10日(金)
・原稿締切:6月30日(月)厳守
・第2回編集委員会:2月19日(木)19:00〜20:30(オンライン開催)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《自由投稿呼びかけ》
自由投稿は、東アジア(沖縄を含む)の社会教育・成人教育、生涯学習・社区教育
等に関する研究や調査、情報交流をテーマとするものとし、論文40~50枚(A4用
紙:10~14頁)、資料紹介20~30枚(A4: 5~8頁)、エッセイ・フィールドノートも
可。
原稿の最終締切は6月30日(火)(厳守)です。
投稿ご希望の方は、まず概要(日本語800字)を年4月10日(金)(厳守)までに、
李正連宛(jylee@p.u-tokyo.ac.jp) にお送りください。
編集委員会で協議したのち、採否の結果についてお知らせします。
「投稿要領」は以下のとおりです。
投稿要領(自由投稿)
(1)本誌の編集方針に賛同するものは誰でも投稿することができる
(2)論文の執筆字数は、1万字~2万字程度、情報・資料の紹介等は1万字以下でも可
(3)締切りは毎年6月末(厳守)とし、テキストファイルで提出する
(4)題目の英文訳と執筆者・訳者名のローマ字綴りを付記する
(5)掲載料は求めないが、原稿料は払わない
(6)掲載原稿の採否は編集委員会が決定する
(7)投稿希望者は期日までに、執筆予定題目、概要(800字前後)、希望字数を添え
て、編集委員会に申し込む
引き続き、年報第31号の編集作業へのご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い
申し上げます。